自社に合ったメール配信システムを選ぼう

クラウド型?パッケージ型?まずはそこから確認しよう!

近年メール配信システムを導入し、効率的に大量のメールマガジンをユーザーに向けて配信している企業は増加傾向にあります。自分の会社も導入したい、ただどれを選べば良いか分からない、そんな時はそのシステムがクラウド型かパッケージ型かを確認してください。まずクラウド型は、インターネットを介し、システムを提供する会社のサーバーを利用するタイプです。その特徴はソフトウェアのインストールが不要、ランニングコストが低いなどがありますが、自社でサーバーを用意しなくても良いというのが最大のメリットです。一方、パッケージ型は自社のパソコンにソフトウェアをインストールするタイプで、1度購入すればランニングコストが不要であることや、セキュリティ対策などは自社で行うため、本当に必要な対策のみを講じることが出来る柔軟性が特徴です。

どんな機能が付いているかも確認しよう!

また導入に当たっては、自社が特に重視したいポイントに対応した機能があるかという事も確認しましょう。例えば、開封率の測定をしたい・テキストだけでなく画像や動画を添付したいという場合には導入しようとしているシステムがHTMLメールに対応していなければなりません。また、自社が提供するモノやサービスの性質によっては、商品購入のお礼・挨拶~当該商品のレビューのお願いなどといった決まった流れのメールを自動配信するステップメール機能があるとなお良いでしょう。その他、月額利用料が低額か従量制か、24時間のサポート体制があるかなど、比較すべき項目は多岐にわたります。本当に自社が必要な物をよく吟味し、過不足ないメール配信サービスを選ぶようにしましょう。